粉ふき乾燥肌の症状別事例

【一番多い事例】目と口の周りの粉ふき

目の下頬、口の周り、眉間・ファンデーション塗りこめず浮く

 

日中仕事をして、夕方からお友達と食事へ出かける前にお化粧直しをするときに粉ふき状態だと、とても困ります。朝起きて洗顔するときは急いでいるので、あまり気になりませんが、さぁお出かけするぞ!というときには、しっかり顔を見ながらメイクをするので、一番気になります。ひどさの違いは、その日の状態によりますが、夜寝る前にしっかりスキンケアをしていないとき(特にクリームを塗りこまずに寝てしまったとき)は、粉の範囲が広く、粉も大きな気がします。

 

お風呂あがり、特に浴室内ですぐに化粧水を塗らないと、お部屋にもどったときにはもう粉がふいています。体も同様に乾燥しやすいのですが、化粧水やボディクリームなど塗りこむタイプのものだと手間がかかるし時間がかかるので、まずミストのスプレータイプのもので肌へ一時水分補給しています。

 

体はもっぱらニベアを使用しています。髪の毛はバリのお土産でいただいたスプレータイプのもの、顔は「これ」といった商品に出会ったことがありません。希望する化粧品としては、スプレータイプのもので、完全に水分のものではなくとろみある油分も含まれたものであること。香り重視ではなく、保湿重視のものが良いです。

 

ファンデーションやアイシャドウをしても、まったく肌になじみません。特に、粉タイプのものは避けて、リキッドのものを使用するようにし、またお化粧前は必ず、化粧水と乳液、クリームを塗りこんでから、メイクするようにしています。

 

わたし自身、敏感肌ではないのですが、顔の箇所によっては、脂性・乾燥と分かれている混合肌です。乾燥しやすい、おでこや口周りはかゆくなりやすく、かくとより粉がふき、メイクもしやすく、たまに粉どころか皮膚まで掻きめくれしていることがあります。その結果、その部分だけ赤くなったり、色がくすんだりします。

 

目や口の周り・メイクがのらない

 

朝,洗顔直後,化粧水を付ける時は気になりません。しかし,30〜1時間後にメイクをするときには既に粉ふき状態です。ファンデーションはパウダータイプなので,メイクアップメースを塗ったうえからでもファンデーションがのりません。ケア後,1時間ほどですでに目立つ状態で,それ以降はそれほど変化なくその状態が続きます。

 

入浴はシャワーで済ませます。シャワー後,化粧水,美容液や乳液,保湿クリームとライン使いでシッカリとスキンケアをしますが,2〜3時間後の就寝時には既に粉ふき肌です。1時間程度しか潤いは保たれていないようです。

 

油分の多いオイルは,効果があったと感じました。しかし,オイルは顔に膜が張ったような重い感じが気になります。触っても,ベットリとしたべたつきが不快に感じます。また,数滴しか使用しないため,小さなボトルでもすぐに酸化してしまうのか臭いが気になり使いたくありません。オイルと美容液の中間ぐらいの保湿ケアコスメが欲しいです。

 

粉ふき肌で最も困る点は,ファンデーションがのらないため,顔の色やシミなどをカバーできません。リキッドタイプのフファンデーションに変えてみたこともありますが,塗った直後は気にならないだけで,時間が経つとやはり粉ふき状態に戻ります。

 

10代の頃から秋から冬場は粉ふき状態の肌でした。そのため,年齢とともに変化してきたというよりは,もともとの乾燥肌です。特に冬場はトラブルも多く,粉ふきのほか,かぶれることもあります。赤ちゃんでも使える商品でもかぶれたことがあります。

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