粉ふき乾燥肌の症状別事例

まぶた、口のまわりが白っぽくなり、酷いとあかぎれに

特に冬ですが、暖房の効いた部屋、外で冷たい風に吹かれている時が一番辛いです。いつの間にか顔全体がピリピリしてきて、ふわっと白くなってきます。特に口の端などは切れやすく、気づけば血が出ていることもあります。急に気温が下がった時も粉ふきの範囲が広がります。

 

よくて1時間もつかもたないくらいです。特にお風呂あがりは湯冷めを避けるためにストーブの前にいることが多いため、すぐに顔が突っ張ってくる感じがします。化粧水でパックする方法も試しましたが、完全に粉をふいている状態ではほとんど意味がありませんでした。

 

セラミド入り化粧品は自分の肌に合っていたらしく、これのおかげで基礎化粧品を使うことができるようになりました。それまではどんな化粧品でも肌荒れを起こしていましたから。その後オールインワン化粧品を使うようになりましたが、意外とどこのメーカーのものでもしっとりします。

 

メイクは一番肌荒れを起こすのでしないことが一番です。どうしてもしなくてはいけない時には、洗顔後に水を肌に押し付けてから化粧水、乳液をたっぷりつけます。温めた両手で顔を押さえたり、ツボ押ししたりして頬がうっすら赤みを帯びるまでマッサージしてからメイクします。こうしないといくらファンデーションを塗っても粉ふきが隠れません。

 

たとえ粉をふいていなくても、メイクや日焼け止めを使うとすぐにかゆくなって赤みを帯びるので、自分の肌は刺激に弱いんだなあと思います。そのため、基礎化粧品を選ぶ時は敏感肌に対応していることが大前提です。特にメイクをした後は、皮がむけるので、肌が拒絶反応を起こしているんじゃないかという気にさえなってきます。